告白。

By エックン on 2010.07.13 Tue - 12:08  |   No Comments  |   Facebook

とある事件を、一人称(モノローグ)で各主要関係者からの告白として書いた全六章からなるミステリー。各章ごとに主観主張があるのだけど、その全部が歪んでるよー狂ってるよー。っていう。
中島哲也監督があんまし好みでないから映画はどうなんだろーな。

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
告白
湊かなえ

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生きてるだけで、愛。

By エックン on 2010.07.13 Tue - 11:41  |   No Comments  |   Facebook

葛飾北斎が富嶽三十六景で1/5000秒の超高速スピードでシャッターを切った写真さながら書いた「神奈川沖浪裏」的に、わたしの一瞬を見てその一瞬を愛して欲しいっていう恋愛小説。
その人の普通。その人のありのままを理解するのって案外難しいよねって話?ただ主人公が躁鬱なんだからもっと大変よ。

生きてるだけで、愛。 (新潮文庫)
生きてるだけで、愛。
本谷有希子

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死神の精度。

By エックン on 2010.06.28 Mon - 07:34  |   No Comments  |   Facebook

死神の精度。死神「調査部」員の千葉が人間に扮して、生か死かの判決をくだす全6話からなる短編集。ある話では伊坂幸太郎らしく、ローカルの仙台で「重力ピエロ」の春が登場するというスターシステムが用いられてた。これはある種マンガ的。

死神の精度 (文春文庫)
死神の精度
伊坂幸太郎

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消失。

By エックン on 2010.04.22 Thu - 13:10  |   No Comments  |   Facebook

涼宮ハルヒの消失。シリーズの4巻目でなんと今年映画化された話題の長編。タイムパラドックスもので、前作までの話も絡みつつさらに今後も引き続く感じの内容となってた。
3巻で打ち止め宣言したけど再開っ。

映画予告。

涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)
涼宮ハルヒの消失

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パレード。

By エックン on 2010.03.08 Mon - 11:03  |   No Comments  |   Facebook

映画を観る前とおもて買った。韓国往復の機内で読める長さで丁度よかったし、たのしめたし、映画がたのしみ。でもそんな程度。

パレード (幻冬舎文庫)
パレード
吉田修一

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Norwegian Wood。

By エックン on 2009.12.01 Tue - 10:51  |   8 Comments  |   Facebook

村上春樹、2作目にして辻仁成の「やっと会えたね」てきにハマりそう。ベストセラーの理由がなんとなく分かってきた。
いまのところ春樹の語りたいところは死と性。これが春樹文学か。次は順番として「ダンス・ダンス・ダンス」かな。オススメを教えてくらさい。

ノルウェイの森 上 (講談社文庫)
ノルウェイの森 上
村上春樹

ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
ノルウェイの森 下
村上春樹

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刑事・鳴沢了。

By エックン on 2009.11.02 Mon - 12:57  |   2 Comments  |   Facebook

堂場瞬一の刑事・鳴沢了シリーズほぼ半年掛けて10巻を読破っ。おもしろかったー。って今年はDQ9と外出してないせいか本読んでないなー。

雪虫
雪虫

破弾
破弾

熱欲
熱欲

孤狼
孤狼

帰郷
帰郷

讐雨
讐雨

血烙
血烙

被匿
被匿

疑装
疑装

久遠〈上〉
久遠〈上〉

久遠〈下〉
久遠〈下〉

via 刑事・鳴沢了シリーズ – Wikipedia

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