夜は短し歩けよ乙女。

By エックン on 2007.09.10 Mon - 19:00  |   Facebook

tonotype の趣向が脳みそのモギケンから妄想のモリミに移行したらしく。
モリミのこの本をくれた。

夜は短し歩けよ乙女
夜は短し歩けよ乙女
森見 登美彦

夜の先斗町、出町柳や下加茂神社、古本市に、大学の学園祭。
彼女と彼女を追い続ける先輩を中心とした濃ゆーいキャラクターたちが、京都の街で繰り広げる妄想なんだかファンタジーなんだかなストーリー。
もろ現代なんだけど、現代と思わせない文学的な言い回し。
おんなの子にオススメなオサレ文学?!でもただの妄想本。
京都行きたくなること必至。
いきてー京都。

夜は短し歩けよ乙女

In book  |  

facebook