床屋恐怖。

By エックン on 2008.02.23 Sat - 15:19  |   Facebook

出発前に頭(髪)をスッキリさせたくアッキー実家近所(橋本)の極普通の床屋に入った。
バリカンを閉まってしまったのが事の始まり。

主人は魚屋のような分厚いゴムのエプロン。
夫人はパー子。
助手はインターン風のパッツンパッツンな女の子。

こちらの要求は坊主、ヒゲ剃り。合わせて3000円という非協会価格?に即キメ。
主人によるバリカン捌きは荒々しく痛いが早いっ。3分程度で93%は終了していた。
ハサミに持ち代えてから耳、うなじなどなどを微調整。
チョキチョキチョキ。。
チョキチョキチョキ。。
チョキチョキチョキ。。
長い。。ひたすら微調整で99%。
しかし不満足気味でシャンプーへ。
シャンプーはパー子の出番で洗いまずまず。流しもまずまず。顔拭き手抜きでビショビショ。
そのまま起き上がりヒゲ剃りへ。担当パー子。そこで『全部剃ってイイのよね?』って。
え???そんなこと一言も言ってないんですけど。。主人も『口ヒゲは残すんだよ。』と助太刀。パー子もあの笑顔で負けじとアタイに『イイのよね?』と。『ハイ』とアタイ。パー子激似に負けた。
タオルでアゴを蒸され眉毛辺りをソリソリ。パー子は至って普通な感じで気持ちよく剃ってくれた。
その間レジでは、主人がインターンの子にレジミスを報告してたがうまく叱れずグズグズで、パー子がイライラしてた。
よーし、いざアゴ剃りへ。
と思ったら目の前に魚屋のエプロンが。えーいきなり主人ー?!
タオルを剥がされてジョリっと一剃り。痛っ!!
しかもジョリというよりガリッ。
ガリガリガリッ。ひゃー。
顔を紙やすりで擦られている感覚。(涙
主人剃り方が強いよ。しかもたまに硬いゴムのエプロンも顔にあたったりして不愉快。。
終わったと思いきやハサミもって寝た格好のまま髪の微調整の続き。
チョキチョキチョキ。。
チョキチョキチョキ。。
チョキチョキチョキ。。
ふー、終了?と見せかけて起き上がらせチョキチョキチョキ。
顔見たら真っ赤だし。カミソリ負け必須だわーと、泣いている間もチョキチョキチョキ。
ハサミがたまに頭にチクッと刺さって痛いよー。そんな事お構いなしで。
チョキチョキチョキ。。
チョキチョキチョキ。。
チョキチョキチョキ。。
昇天!
気がついたら終わってた。パー子が髪を払ってくれて一言『顔赤いわよ』。知ってるよっ!

インターンの子に3000円払って『また起こし下さーい。』ってこんな怖い床屋もう来ませんっ!

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